有限会社ギブアンドギブ

茨城県下妻市にある保険代理店です!

2015年12月

今日はクリスマスイブですね。
大人だけの我が家では特にイベントも無く、ツリーも無く・・・。
昨日買い物に行きましたら、店内にはクリスマスのチキンやケーキが並んでいる。他の場所には早くもお正月商品が山と積まれています。
花もクリスマスリースと一緒に正月飾りが売られています。
「なんだかなぁ~」でした。

というわけで、今年1年間大変お世話になりました。
ギブギブは12月29日が仕事納め。新年は6日から始まります。
6日は毎年の行事、全員で大宝神社に行ってお参りしてきます。
その後昼食をとり、会社に戻って新年の会議です。

では、来年(鬼が笑いそうですが・・・)またよろしくお願いします!!

12月も半ばを過ぎました。1週間の早いこと!今日は金曜日です。
さて、自動車盗難事故が茨城県は全国ワースト4位(2014年)という記録が出ています。
1位愛知県(2,724件) 2位大阪府(2,184件) 3位千葉県(1,846件)に次ぐ1,814件という数字です。
以前から注意喚起をしておりますが、再度お伝えします。

①ドアロックを忘れた一瞬の間に・・・たとえ数十秒でも車から離れる時に鍵を付けたままというのはとても危険。
      窓を閉めて、ドアロックすることを習慣にしましょう。

②車の鍵を偽造されてしまった・・・対策として鍵のIDコードを電子的に照合する「イモビライザー」が効果的。
  IDコードが一致しないとエンジンが作動しない。

③盗難防止機器を使っていなかった・・・鍵をかけていても被害に遭うケースは全体の70%以上だそうだ。
 バー式ハンドルロックやセンサー式警報機、GPS追跡装置などを活用すると効果が高まる。

④駐車場での被害・・・自宅の駐車場には照明や防犯カメラを設置など。

⑤車上狙いに注意・・・年間7.5万件以上発生。財布、鞄、携帯電話などの車内放置は危険。スペアキーを
              車内保管しておくのも危険。貴重品は車から離れる時は必ず持ち出すこと。

⑥カーナビ・ナンバープレートの盗難・・・部品狙いは年間3.5万件以上発生。盗まれたナンバープレートは
                         犯罪に使われるケースもあるので、くれぐれも注意を!

寒くなりました。
最近また、地震が起きていますね。小さな地震でも注意!です。
地震保険は昭和41年から市場に出て、約50年の歴史があります。
阪神淡路大震災の時から認知されるようになり、東日本大震災が起きて加入率が大きくアップしました。
火災保険に付帯するもので、単独では加入できません。
阪神淡路大震災の時に「火災が起きたが自分は火災保険に入っているから大丈夫」と思っていた人が大勢いたことで、トラブルが多発し大混乱したそうです。
地震が原因での火災事故は、火災保険の補償対象外で、地震保険に加入していないと補償されません。
火災保険とは、地震を起因とした火災・津波・噴火による被害は補償されず、地震保険に加入する必要があります。

地震保険は国が大きく係っている保険で、金融庁認可の保険に各保険会社が付帯しているのです。
そのため、地震保険に関しては、政府が定めた地震の法律に左右される保険なので、どこの保険会社で加入しても保険料、補償内容は同じです。
具体的には、住まいの「住所」「建物の構造」によって保険料が大きく変わります。
人口が多く、被害が甚大と予想されるエリア、木造で火災が起きやすい住居は保険料が高くなり、これは都道府県単位で保険料が決まっています。

12月になりました。今年も残すところあと1か月です。
お店には11月下旬からクリスマス関係とお正月のお供え餅が並び、「なんだかなぁ~」。

木枯らしが吹きはじめ、各地で雪の便りが聞こえてきました。
エルニーニョ現象の影響で、今年の冬は暖かいという予想だそうです。どうなるでしょうか?
毎年「暖冬」という予想が出ていると思うのですが。

漫画家の水木しげるさんがお亡くなりになりました。
「悪魔くん」「ゲゲゲの鬼太郎」・・・。よくテレビで見ていました。ちょっと子供には恐ろしい絵に見えたこともあるのですが、かかさず見ていましたね。
目玉の親父が好きです。
93歳というご長寿でした。

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